ビーグレンは全てのシミに効果があるの?あざやニキビ跡はどうなの?

 

 

ビーグレンホワイトケアは全てのシミに効果があるわけではありません。

 

なぜなら、
皮膚は細菌や外敵が内部に入るのを防ぐ働きがあり、
ほとんど表面までしか浸透しないようなしくみになっています。

 

シミの漂白剤ともいわれる「 ハイドロキノン」でも、皮膚の一番表面にある表皮のメラニン色素だけ効果があります。

 

 

でも!大丈夫!

 

ほとんどのシミは日焼けが原因でできているのでハイドロキノンでしっかり効果があると思います。

 

 

肌の表面にあるシミにしか効果がないので注意!

 

 

人の皮膚は上から「角層」「顆粒層(かりゅうそう)」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」と四つに分かれていて、

 

これをまとめて「表皮」と呼んでいます。
その下にあるのが真皮と言われる部分です。

 

基底層で作られた表皮細胞がターンオーバーに従って上昇して有棘層となり、その後顆粒層となり、最後に角層となります。

 

人の皮膚の最も表層にある角層はおよそ0.02mmほどの厚さと言われていて、『ラップ一枚』程度の厚さという表現がよく使用されていますよね。

 

ハイドロキノンが効くのは表皮の角質層にあるシミになるということを覚えておきましょう。

 

本当はもっと浸透しているかもしれませんが、化粧品である以上角質層よりも浸透することを謳うことができませんので真相は不明です。

 

 

効果が期待できるシミの種類

  • 日焼けが原因のシミ(ほとんどがこれ!)
  • ニキビ跡、虫刺され跡、かぶれ跡
  • 肝斑

 

 

 

その効果はシミだけではなく
そばかす、肝斑、色素沈着にも効果があるんですね~。

 

よかった~。

 

 

ほくろはハイドロキノンでは消すことができないので
皮膚科医での処置をしてもらうといいでしょう。

 

アザも専門の皮膚科医に相談するほうが早いかもしれません。
もしビーグレンを試してみたいなら、
コールセンターに問い合わせてみるといいですよ。
とても丁寧に答えてくれますよ。